Sowaji-Club

そわじ浦海岸友好クラブ  http://maps.google.co.jp/maps?ll=37.138493,137.017107&spn=0.015730,0.029476&hl=ja

木曜日, 8月 04, 2005

5年前のこと

セーリングカヌーの投稿をしたら、5年前に帆つきのカヌーを衝動買いしたときのことを思い出したので、また投稿します。
きっかけは、近くに河北潟という湖があり、小学校の2年生の娘と一緒にカヌーを漕いだらさぞ、楽しかろうと思い、カナダのインターネットサイトで150$ほどの二人乗りのインフレータブルカヌーを注文したら、送料が500$もかかると返事が返ってきてキャンセルし、ほかの舟をネットで探していたら、このサイトにたまたま出くわしました。
http://www.aquamuse.jp/index.html
このサイト中にある、
「ヨットはむつかしくない!」http://www.aquamuse.jp/zukai/index.html
というページの中にヨットが風上に進める原理が書いてあり、「ふ~ん!」と唸りながら嫁さんに買ってもいいか相談した記憶があります。それから数日後にはもう注文していました。

注文はしたものの。自分が生まれて一度もヨットというもに乗ったことのないことに気づき途方にくれていると、たまたま会った兄嫁がヨットクラブにはいっていることを知り、入門コース3日間を受けることができました。
ところが、そのヨット教室で乗った舟はシーホッパーといって、とても一人ではカートップできそうにない巨大な舟で、家の庭に置いておくこともできず、自分にとっては拒絶反応のほうが大きかったように思えます。また、セーリングの世界ではスピードを競う競技のほうに熱心で、カヌーのように自然に親しんだり、ツーリングキャンプを楽しむというような楽しみとは別の世界のように思えました。同じことはカヌーの世界でも競技カヌーとシーカヤックでもあると思います。

注文したセーリングカヌーが家についたので、早速試乗と行きたかったのですが、一人で乗るのがこわくて下の姉の甥っ子を誘い羽咋の滝港の浜辺に出かけました。甥っ子を乗せ、おそるおそる講習で教わったようにタックとジャイブを試すと、ちゃんとできるじゃありませんか。甥っ子も調子に乗り、千里浜の海水浴場まで行ってみようと7Kmも南へ下ったまでは良かったのですが、帰りが向かい風で、行きが1時間のところを3時間もかかり、すっかり夕暮れになっていました。今から思うととんでもない無謀なことをやらかしていたようです。

それからは、ほとんど一人で車にカヌーを積んであちこち乗り回すことをやっていましたが、同じ舟の仲間がいないのがすごく寂しかった記憶があります。やはり日本ではまだカートップディンギーの世界はまだこれからなのかもしれません。海水浴場とかで気軽にレンタルできて、安全管理や指導してくれる人もいれば、もっとこの楽しみを多くの人が味わえると思うんですが。

そんなことを思うと、ソワジ浜は理想的なカヌーやミニヨットの体験環境ですね。

1 Comments:

At 7:38 午後, Blogger 会員番号1 said...

Solsaを外海で乗ったことがあるけれど、
うねりが大きくてちょっと不安に。
景色の変化も少ないし、第一、目標物がないので、釣りでもしない限り、どこまでいってよいやら、あまり面白くなかったですね。
その点、そわじは、本当にゆったり楽しめます。
競争には、興味ないです。

 

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